今日は占星術における

太陽と月のバランスについて。



♦太陽と月の意味♦

一般的に西洋占星術では

次のように説明されています。

<太陽>

公的な顔・社会での顔・主体性・夫

<月>

素の顔・プライベートの顔・受容性・妻・母性



あなたはどちらの天体を使ってる?

①男性であっても女性であっても、バリバリ仕事してます!と言う方は太陽を使ってる場合が多いです。その方の太陽星座の状態を読み解くと、「そうそう!そうなんです!」と納得できたりします。ただし、仕事が忙しすぎてプライベートが疎かになると月を使う・満たす場面が減るので、月星座がしっくりこなくなったり、逆に月星座のテーマを渇望するようになったりします。既婚者の男性であれば、自分の月を奥さんに使ってもらってることも多いですね。つまり奥さんが自分の月星座の特徴に合致してくるということです。

②専業主婦・専業主夫の方、あるいは主婦をしながらアルバイトやパートを少しやっています、という方は月を使ってる場合が多いです。こういう方は、月星座の方がしっくりきて太陽星座はピンと来なかったりします。では太陽はどこで使っているかというと、ご主人に託しているケースが多いです。つまり、ご主人が自分の太陽星座の特徴に合致してくるのです。自分の太陽星座が何か別の天体から影響を受けた時、自分自身ではなく、ご主人の仕事などに影響が出たりします。

③仕事も育児家事も両方やってます!という方は、仕事の時は太陽、プライベートでは月と使い分けていることが多いです。ただし、両立は結構大変なので仕事が忙しくなったりすると心が疲れたり、なんだか満たされない気持ちになったりします。そういう方とセッションすると大体、月星座のテーマが疎かになっていて、そこを満たしてあげるとバランスがとりやすいんだ!と気づくケースが多いです。 使ってるから良い、使っていないから悪い、ということではないです。ただ、どちらかに偏っている場合はどこかしら不満や不安を抱いていたり、違和感を感じていたりすることが多いように感じます。逆に、両方の天体のバランスが取れていると人生への満足感や充実感が高まりやすくなります。



自分の太陽または月を取り戻す!

仕事バリバリやってるけど、なぜが満たされていない・・なぜかモヤモヤする・・と言う方は、自分の月星座を調べてその特徴に関するような事柄を生活に取り入れてみるのがオススメ。自分の月星座を知りたい場合は、ネットで「月星座 調べる」とかで検索すると出てきますよ♡ 今は主婦だけれど今後は仕事もしたい!という方は、まずは主体的に考え行動し、外の世界と積極的につながってみてください。太陽は社会での顔ですので、社会とつながればつながるほど太陽の特徴が出やすくなります。そして収入を得て扶養を抜け、精神的自立と経済的自立が進むほど、あなたの太陽は輝きを増していくはずですよ♡

つづく