昨年、私はライフコーチングを学びたくて

仙台に住む美樹さんの

ライフコーチ養成講座』を

オンラインで受講しました。



卒業した今も月1回程度

Zoomで全国の卒業生が集まり

シェアやディスカッションを行っています。



先日、久々に参加した際に

美樹さんからあるお題が出されました。




それがこちら↓






「Who are you?」

(あなたは誰ですか?)






この質問に以下のことを

入れずに答えてください。



名前・年齢・職業・家庭的背景

人生の目標・宗教的志向・生まれ故郷

収入・将来就きたい仕事など






これはハーバード大などの試験に

よく出てくる定番の問題なのだとか。

参考記事



すべての「レッテル」を剥がした

「私」とは一体何なのか?を考える

一見シンプルだけれどとても深い質問です。



自分の本質について毎日のように

悩んでいた私にとって

この質問はすごく大きなヒントになりました。



「私は、●●●●(本名)じゃない」

「私は、37歳でもない」

「私は、占星術師でもフリーランスでもない」

「私は、母親でもない」


といった具合に

普段自分が纏っているレッテルを

否定形にして一枚一枚

丁寧に剥がしていきます。

(これはあくまで私のやり方です)


それはまるで、自分が花になって

その花びらを一枚一枚

剥がしていくような感覚でした。




一般的には、花ではなく

玉ねぎに例えられることが多いそうです(笑)

参考記事




剥がれるほどに

どんどん自由になります。



「ああ、勝手に決めつけていただけで

本当は何にでもなれるんだよなぁ」

ということを思い出していきます。




そして最終的に